2019年
11月20日(水)

おかげさまで創刊50周年

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最優秀賞の鈴木さん(盛岡中央高附中1年)ら表彰 もりおかの街の夢作文コンテスト 小中の入賞者8人

2019-10-29

 盛岡タイムス社は創刊50周年記念事業「もりおか街の夢作文コンテスト」の表彰式を28日、盛岡市本町通3丁目の本社で行った。

 小学生の部最優秀賞の大場星奈さん(岩大附属5年)、優秀賞の櫻田千夏さん(北厨川5年)、飯冨莉衣さん(上田5年)、奨励賞の大柏四道君(仁王小6年)。

 中学生の部最優秀賞の鈴木結稀さん(盛岡中央高附属1年)、優秀賞の阿部央君(盛岡中央高附属1年)、前川陽菜さん(仙北2年)、奨励賞の千葉美幸さん(松園2年)を表彰。うち7人が出席した。

 宮野裕子社長は「非常にレベルが高く、これからの盛岡を考えた素晴らしい作品が多かった。これからの皆さんの活躍に期待する」とあいさつ。

 「盛岡の自然と地域の温かさ」で中学生の部最優秀賞を受賞した鈴木さんは「親が転勤族でいろいろな街に住んだが、これほど山や川がある街は盛岡が初めて。作文を通して盛岡の自然がますます好きになり、自分より下の世代にも伝え、残していきたいと思った」と話した。

 コンテストは次代をつくる小中学生に郷土、盛岡の歴史と未来を考えてもらおうと、盛岡市教育委員会の後援を得て行った。盛岡の地域的な広がりや時の流れに目を向け、郷土の発展に新鮮な夢と提言を求め、岩手大名誉教授の安藤昭審査委員長のもと、各賞を選んだ。選外の作品も秀作が多かった。

 入賞作は後日、紙上に掲載する。



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