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新年の教室に元気 盛岡市内の各校 青山小で3学期の始業式

2020-01-15

3学期の目標を聞かれ元気に手を挙げる児童ら

 盛岡地域の公立小学校は14日、20校で3学期始業式が行われた。盛岡市青山の青山小(真壁信義校長、児童594人)でも始業式があり、元気に登校する児童の姿が見られた。教室では冬休みの思い出や3学期の目標を発表し合い、新学期に向けて気持ちを新たにしていた。

 真壁校長は始業式で「大きな事故もなく、皆そろって元気にスタートできてとてもうれしい。笑顔がいっぱいの楽しい冬休みを過ごしたと思う。笑顔や笑いは青山小が大事にしているもの。一人ひとりが活躍し、たくさんの笑顔を作って、皆が輝くすてきな1年にしましょう」と期待した。

 児童会長の藤原舞祐菜さん(6年)は代表発表で「冬休みのスローガン『明るいあいさつ、進んで学習、思い出に残る冬休み』を達成でき、最後の冬休みはとても良いものになった。青山小はあいさつ日本一を目指しているので、より良いあいさつを広げていきたい。卒業式などあるので、歌声が響くきれいな合唱にしたい。残りの小学校生活を楽しみに、充実した3学期にしたい」と決意した。

 2年2組の教室では、学活の時間で冬休みの思い出や3学期に頑張りたいことを発表。「めりはりやけじめをつける」「思いやりをもつ」など班ごとに目標を考えた。

 高橋海晴君は「スキーを滑ったのが楽しかった。宿題の工作は割り箸で射的を作った。3学期は縄跳びの交差跳びをできるようになりたい」と話した。

 三浦そあらさんは「大みそかは12時まで起きてた。自由研究でお米を調べて、白雪姫やくまさんの力とか面白い名前があった。3学期は九九を早く言えるようになりたい」と話していた。

 盛岡地域は15日、30校で始業式が行われピークを迎える。20日までに管内全ての小学校で3学期が始まる。



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