2021年
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タカヤアリーナに撮影スポット 一生の思い出パチリ

2021-01-11

タカヤアリーナの撮影スポットで友人同士で写真を撮る新成人

 例年、盛岡市の成人のつどいの会場となっている盛岡市本宮のタカヤアリーナには10日、記念写真撮影スポットが設けられた。式典はウェブ配信となったが、一生に一度の機会に晴れ着姿で記念撮影しようと、新成人が訪れた。午前9時から午後4時までに、延べ611人が来場した。


家族で成人の記念撮影をする姿も

 会場では入場時の検温や消毒を徹底して、一度に入れる人数を制限。アリーナ内には花などがデザインされた計4カ所の撮影パネルが用意された。訪れた新成人は、持参した携帯電話やカメラでスーツや晴れ着姿を撮影していた。例年は友人同士での撮影が目立つが、この日は家族で撮影する姿も見られた。

 看護師を目指して聖徳大で学んでいる佐藤涼伽さん(20)は、家族で記念撮影に訪れた。「式はなくなったが、一生に一度のことなので家族で記念に撮っておきたいと思った。親に感謝しながら、周りの人への感謝も忘れずに自分をしっかり持ち過ごしていきたい。今、看護師はコロナと隣り合わせで、いつ自分が感染してもおかしくない状況。その中でも助けを求めている人をしっかりと助け、思いやりを持って看護をできる看護師になりたい」と決意を語った。

 家族での記念撮影を終え、父親の真一さん(47)は「世の中がコロナで大変なときだが、こうして家族で温かく子どもの成人を迎えられることができ良かった。これから大人の仲間入りをすることになるので、自覚を持って目標に向かってほしい」と話した。

 保育士になるため盛岡誠桜高保育士専攻科で学ぶ菊池柚葉さん(19)は、友人とともに記念撮影。「毎年、普通に行われていることがコロナで行われないのは悔しい。その中でも、こうやって振り袖を着られ、写真が撮影できる場所を提供してもらえたことは良かった。なるべく誰かの見本となれるような誠実な大人を目指したい。子どもたちと全力で遊び、駄目なことは駄目と教えられる保育士になりたい」と将来の夢を語った。
 例年、盛岡市の成人のつどいの会場となっている盛岡市本宮のタカヤアリーナには10日、記念写真撮影スポットが設けられた。式典はウェブ配信となったが、一生に一度の機会に晴れ着姿で記念撮影しようと、新成人が訪れた。午前9時から午後4時までに、延べ611人が来場した。

 会場では入場時の検温や消毒を徹底して、一度に入れる人数を制限。アリーナ内には花などがデザインされた計4カ所の撮影パネルが用意された。訪れた新成人は、持参した携帯電話やカメラでスーツや晴れ着姿を撮影していた。例年は友人同士での撮影が目立つが、この日は家族で撮影する姿も見られた。

 看護師を目指して聖徳大で学んでいる佐藤涼伽さん(20)は、家族で記念撮影に訪れた。「式はなくなったが、一生に一度のことなので家族で記念に撮っておきたいと思った。親に感謝しながら、周りの人への感謝も忘れずに自分をしっかり持ち過ごしていきたい。今、看護師はコロナと隣り合わせで、いつ自分が感染してもおかしくない状況。その中でも助けを求めている人をしっかりと助け、思いやりを持って看護をできる看護師になりたい」と決意を語った。

 家族での記念撮影を終え、父親の真一さん(47)は「世の中がコロナで大変なときだが、こうして家族で温かく子どもの成人を迎えられることができ良かった。これから大人の仲間入りをすることになるので、自覚を持って目標に向かってほしい」と話した。

 保育士になるため盛岡誠桜高保育士専攻科で学ぶ菊池柚葉さん(19)は、友人とともに記念撮影。「毎年、普通に行われていることがコロナで行われないのは悔しい。その中でも、こうやって振り袖を着られ、写真が撮影できる場所を提供してもらえたことは良かった。なるべく誰かの見本となれるような誠実な大人を目指したい。子どもたちと全力で遊び、駄目なことは駄目と教えられる保育士になりたい」と将来の夢を語った。



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