2021年
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コラーゲンたっぷり ぴょんぴょん舎 アルミパックで販売 22日からソルロンスープ

2021-03-17

新発売のソルロンスープをPRする邉社長

 「焼肉・冷麺ぴょんぴょん舎」を展開する盛岡市の中原商店(邉龍雄代表取締役社長)が22日から、ソルロンスープ(雪濃湯)と、アマゾンカカオを使用したソルロンカカオスープを、アルミパックで発売する。邉社長は「身体をいい方向に導くお手伝いとして、このスープを発売する。私たちの理念の主軸にあるものを商品化できた」と商品に自信をみせている。

 発売の弾みとなったのは一冊の本との出合いから。邉社長が、ぴょんぴょん舎銀座店で卸問屋から「最強ボーンブロス食事術」(ケリアン・ペルトリッチ著・集英社学芸単行本)を紹介されたことが契機となった。

 邉社長は同書を読み、「ボーンブロス(骨のだし)スープの機能性を再認識し、あらためて私たちの経営理念への思いを強くした。レストランの語源は、ラテン語のレスタウラーレ。意味は機能、健康などを回復させる、元気にさせるスープのこと」と説明。

 「創業から30年、ぴょんぴょん舎で提供していたことと合致していた。発売するスープは牛骨の天然由来コラーゲンがそのまま入っている。発酵食品であるキムチも、乳酸菌豊富で腸内の善玉菌を増やす。一緒に食べることで相乗効果がある」と特色を語った。

 邉社長は、先人の食文化を継承し、店舗展開してきたことを振り返り、「ぴょんぴょん舎でやってきたことは、皆さんの身体と心を元気づけたいということ。市民の方々のご支持と、行政、マスコミの協力でいまがある。一企業の力では盛岡冷麺は広がらなかった」と感謝を述べた。

 スープの成分は日本食品分析センターにデータ照会を依頼。コラーゲン・ヒドロキシプロリン・グリシン・カリウム・マグネシウムが豊富に含まれている。

 ソルロンカカオスープでは、カカオブランド「LA CASA DI Tetsuo Ota」の太田哲雄シェフと、ぴょんぴょん舎がコラボ。「サロン・デュ・ショコラ2020東京」でも販売されたアマゾンカカオを使用している。ポリフェノールと食物繊維のデオプロミンが、美容促進に効果があるという。

 スープは、1パック250㌘。ストレートスープなので、マグカップに注ぎ、レンジで4分温めるだけで、本格的な味が楽しめる。

 価格は、ソルロンスープが1パック378円。ソルロンカカオスープが1パック432円。10本入りのギフトセットや毎月宅配される定期購入も用意している。

 両商品は、ぴょんぴょん舎オンラインショップ(http://www.pyonpyonsya.com/solron)、ぴょんぴょん舎グループ各店で販売される。

 問い合わせはフリーダイヤル0120―47―0473まで。



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