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紫波で初の日本酒フェス 10月1日ナックス 地元酒蔵4社で全国と乾杯

2019-09-30

 「KAMPAI!SHIWA Sake Festa2019」のポスターを掲げる高橋支部長

 南部杜氏発祥の地、紫波町にある伝統の酒蔵4社が一堂に集う日本酒イベント「KAMPAI!SHIWA Sake Festa2019」(県飲食業生活衛生同業組合紫波支部主催)が、日本酒の日の10月1日午後6時半から、同町桜町のナックスホールで開かれる。参加には前売りチケット(4千円)が必要。問い合わせ、チケット購入申し込みは同支部の高橋伸支部長(電話019―676―3260、午後5時以降)へ。

 日本酒の歴史や味わい、魅力を知るとともに、後世や世界に発信することを目的としたイベント。同支部によると、同町ではこれまでも日本酒やワインを楽しむイベントは開催されてきたが、日本酒に特化したイベントは初めてだという。

 紫波町内で日本酒を製造する月の輪、堀の井(高橋酒造店)、吾妻嶺、廣喜(廣田酒造店)の日本酒が一堂に会する。午後7時からは「KAMPAI!全国いっせい日本酒で乾杯!」企画にも参加。インターネットを通じ、全国の日本酒愛好家と乾杯する。

 同町日詰でカフェスタイルバービビットを経営する高橋支部長(52)は「世界で日本酒の人気が高まっている。日本酒の中でも歴史ある南部杜氏、その発祥の地である紫波町の日本酒を、ぜひ多くの人に知ってほしい。今後も継続的に開催を考えている。初回はまずは仕込み。今後どんどん味わい深いイベントにできたら」と参加を呼び掛けた。



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