2022年
8月12日(金)

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<いわて参院選2022>舌戦の火ぶた切る 18日間の選挙戦に突入 5氏が届け出 来月10日投開票

2022-06-23

届け出順を決めるくじを引く運動員(左)

 第26回参議院通常選挙は22日、公示された。今回の参院選では、定数248のうち改選124議席と神奈川選挙区の欠員1を埋める計125議席を、選挙区と比例で各党・陣営が争う。岩手選挙区(改選数1)では、5氏が立候補。自民党県連の悲願となる1992年以来20年ぶりの選挙区勝利を目指す自民党新人の広瀬めぐみ氏(56)と、達増知事を中心に野党共闘体制を構築し、実質的な統一候補として再選を目指す木戸口英司氏(58)による、事実上与野党一騎打ちとなる18日間の選挙戦が幕を開けた。

 岩手選挙区に立候補したのは、届け出順に広瀬氏、政治団体・参政党新人の白鳥顕志氏(51)、木戸口氏、NHK党新人の松田隆嗣氏(48)、無所属新人の大越裕子氏(58)の5人。各陣営は盛岡市内丸の盛岡地区合同庁舎または県庁で届け出を済ませ、選挙活動に突入した。

 投票は7月10日に行われ、即日開票される。県選挙管理委員会事務局によると、投票所は県内33市町村の969カ所。

 期日前投票は、県内145カ所で23日から7月9日まで開設される。会場数は、2021年の衆院選から36カ所増えた。会場により設置期間や受付時間が異なるため、確認を。



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