2009年 3月 16日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「目赤のサンマ」

     
   
     
  交通手段は未整備、冷凍技術はまだ未開発。それでも秋にはサンマが主役だ。ようやく手に入れ、もう焼くしかない。回り中で煙を立てているので気にせずに大いに焼く。きょうは奮発して「銀シャリ」だ。だが、サンマは目が赤く、落語じゃあないが「目赤のサンマ」だ。

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