2009年 3月 17日 (火)

       

■ 盛岡市が540人の異動内示

 盛岡市は16日、09年度の人事異動を内示した。異動規模は540人で、名目異動を除き実質529人。保健所設置など中核市へ移行した前年度よりも約90人少ないが、過去5年間では平年並みだった。部長級は今年度6人が退職し、新設1ポストを含め8人が異動。うち昇任が6人。ほかに異動者は次長級22人、課長級54人、同補佐級112人。4月1日発令。(別刷りに係長級以上の異動)

  部長級は昨年の13人より異動規模が少なめ。岩舘仁市長公室長が退職する泉山良男財政部長の後任に、宇夫方正人市教育委員会教育部長が岩舘室長の後任にそれぞれ起用された。宇夫方部長の後任には菊地誠同教育部次長兼歴史文化施設開設準備室長(国体準備担当)が昇任する。

  ほかに退職にかかわって宮野春雄消防防災監の後任に小野寺哲都市整備部次長兼区画整理課長、同じく川村一男市民部長の後任に下長根正則商工観光部次長兼中心市街地活性化対策事務局長がそれぞれ昇任する。

  同様に川口節雄下水道部長の後任に丸山久春同部次長、藤村裕蔵水道部長の後任に菊地昭夫財政部次長がそれぞれ昇任する。

  新設ポストでは企業誘致や盛岡ブランドの県外発信促進のため、商工観光部内に、ふるさと政策企画監を配置。大志田和彦東京事務所長が昇任して兼務する。

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