2009年 3月 30日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 数寄屋橋の思い出

     
   
     
  真知子にあこがれていた高校生時代を思い出し、数寄屋橋へ行って見た。有楽町の大きなビルに囲まれて、粗末なコンクリート橋があった。ほんの5〜6歩で過ぎるチッポケな橋だった。川はヘドロで埋まり、ごみがいっぱい浮いていて全く流れていない。悪臭が漂い、映画の面影は何にも残っていなかった。

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