2009年 4月 12日 (日)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 洲崎パラダイス

     
   
     
  江東区の埋立地の砂だらけの中に、洲崎パラダイスが場違いな感じであった。吉原大名、洲崎職人と言われ、木場の職人たちが通っていた場所だ。車で前を通ると夕方からネオンがそこだけ明るく照らしていた。何かの理由でまもなくネオンの光は消えたらしい。

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします