2009年 4月 19日 (日)

       

■ 中津川にミズバショウ咲く

     
  中津川河川敷に咲くミズバショウ  
 
中津川河川敷に咲くミズバショウ
 
  盛岡市内を流れる中津川の富士見橋上流河川敷でミズバショウが咲き始めた。小さな黄色の花々を抱く白い仏炎苞(ぶつえんほう)のかれんな姿が、散策する市民の目を楽しませている。

  今年は例年よりも早く、4月上旬から開花がスタート。現在は4株が花をつけている。昨年移植した30株のうち26株は芽が出て順調に育っている。

  ミズバショウはもともと、市内在住の金田一達男さんが1965年に植えたもの。年々数が減ってきたため、中津川の水芭蕉を守る会(安原昌佑会長)が下小路中科学部の生徒たちと3年前からミズバショウの移植に取り組んできた。同会では今年も移植する。

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