2009年 7月 6日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉ワシントン・ハイツ 藤田祐二郎

     
   
     
  小田急電鉄参宮橋駅沿線に、米軍将校専用住宅地が広い芝生を伴って点在していた。明るい壁の家で、住宅難の日本人には夢のような環境だった。米軍が引き上げ、東京オリンピックのウワサが出始めたころから、コンクリート造りの建物が現れ始め、それが選手村になった。今でもいくつかの建物が利用されている。

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