2009年 7月 20日 (月)

       

■ 〈もりおかデジカメ散歩〉615 「かまきりの赤ちゃん」澤田昭博

     
   
     
  「かまきりの赤ちゃん」澤田昭博(62)盛岡市北松園

  【撮影の狙い】太宰流にいえば「梅雨には紫陽花(あじさい)がよく似合う」季節になりました。雨上がりの朝、庭で咲き始めた紫陽花の花になんとカマキリの赤ちゃんが誕生していました。歳時記で「蟷螂(かまきり)」は秋の季語、しかし「蟷螂生る」「子蟷螂」「蟷螂(とうろう)の子」は夏の季語だそうです。早朝の柔らかな光に包まれたカマキリの赤ちゃんと紫陽花はよくマッチしていました。(7月11日午前6時、盛岡市北松園)

  【撮影データ】ニコンD300、90_F2・8D、焦点距離90_、絞りF5、シャッター速度250分の1秒、絞り優先、ISO200、WB晴天、露出補正マイナス0・75。


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