2009年 9月 2日 (水)

       

■ 26校の972人が熱戦 盛岡市中学校陸上競技大会

     
  400bリレーで力走する選手たち=県営運動公園陸上競技場  
 
400bリレーで力走する選手たち=県営運動公園陸上競技場
 
  第62回盛岡市中学校陸上競技大会(同市中体連などの主催)が1日、同市みたけの県営運動公園陸上競技場で開かれた。市内26校から選手972人が参加。8千人を超える各校応援団の声援の下、熱戦を繰り広げた。

  前日まで心配された台風の影響もなく時折、青空ものぞく、さわやかな天候。開会式では男子100bに出場の河南中3年岡本風地君が宣誓した。100b走、400bリレー、走り幅跳び、砲丸投げなど13種目の競技が行われ、選手たちが記録更新に挑んだ。

  今年は8月に大分県で開催された第36回全国中学校陸上競技選手権大会男子400bリレーで見前南中が準優勝、同大会女子400bリレーで見前中が5位入賞を果たすなど生徒たちの活躍が光る。この日の大会でも続々と大会新記録が生まれ、会場をわかせた。

  スタンドでは応援の生徒たちが人文字を作ったり、ポンポンを振ったりして応援合戦を展開。新型インフルエンザの流行で全校応援を見送った学校もあったが、選手たちの活躍に応援団も力の限り声をふりしぼっていた。

  1年女子1500bで優勝した岩大付属中1年の一ノ倉彩加さんは「最後は追い込まれそうになったが全力で走った。東北大会に出場できるように頑張っていきたい」と意欲を燃やしていた。

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