2009年 9月 28日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「浅草の仏壇通り」

     
   
     
  雷門前の浅草通りは、「仏壇通り」と呼ばれ、仏具店が軒を連ねている。ほとんどが江戸時代からの老舗だ。江戸の大火後、浅草へ神社仏閣が移されたそうだ。江戸はスゴイ。これだけの仏具屋が間口も広く、奥行きも長い。高価な仏具が売れるから、これだけの商売が続けられて行く。

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