2009年 11月 6日 (金)

       

■ もりおか映画祭ポスター展が先行開幕

     
  もりおか映画祭映画ポスター展  
 
もりおか映画祭映画ポスター展
 
  「もりおか映画祭2009」(同実行委員会などが主催)の映画ポスター展が5日、盛岡市盛岡駅のフェザン南館催事場で開幕した。会場には花巻市の収集家鎌倉淳さんが集めたポスター約70点を展示した。

  開催セレモニーは5日、同会場で開かれた。同実行委員会の小暮信人副会長(県興行生活衛生同業組合理事長)は「10年間続いたみちのく国際ミステリー映画祭に引き続き、スケールは小さくなったが内容を充実したもりおか映画祭が今回で3回目となり、トータルで13回目となる。歴代のポスターと映画を観てもらうことで、楽しくにぎわいのある映画祭にできれば」とあいさつした。

  同会長の谷藤裕明盛岡市長の代理として池田克典副市長が「今回は盛岡ゆかりの栃沢正夫監督のポスターを並べるなどストーリー性を持った展示になっている。盛岡の玄関口を会場に、映画館通りへのゲートウェイとしての役割にも期待したい」と話した。小暮副会長らと3人でテープカットした。

  会場には盛岡出身の栃沢監督コーナーを設置。今回の映画祭で上映される「楢山節考」や「女衒(ぜげん)」のポスターも展示された。県内撮影作品コーナーには松本哲也さんのサイン入りの「しあわせカモン」のポスターも飾られた。

  同映画祭は6日から8日まで、市内の映画館通りを中心に各映画館で開催される。同展は8日まで。午前10時から午後7時(最終日は同5時)。


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします