2009年 11月 16日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 街頭テレビとプロレス

     
   
     
  あこがれのテレビを持っている家が少ないので、放送局が駅前広場、公園などにテレビを置いた。人気番組には黒山の人だかりができ、特に力道山が出るプロレスの時には足の踏み場もないほどだった。だんだん見慣れてくると、真剣勝負ではなく筋書き通りに進むことが分かり飽きられた。


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