2010年 4月 5日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 アーケード登場

     
   
     
  少し物が出始めて客足の増えた各地の商店街が売り上げ増進を狙って、街の空にフタをして、「アーケード」という聞き慣れない呼び方を始めた。雨が降っても客足が遠のかぬ工夫だ。これが物珍しく客は集まってきた。今に残る有名商店街もアーケードの効果だ。

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