2010年 5月 10日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 出前機登場

     
   
     
  食堂はまだ少ないので、昼は出前が多かった。出前持ちは肩で担ぐのが主流だったが、車も増えて事故も多くなった。そこへ新型の出前持ち機が出現して、小型バイクで配達も早くなりいっぺんで広まった。それまでの出前の名人は次第に居なくなっていった。

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