2010年 7月 5日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 目黒のドレメ

     
   
     
  酒の席で誰かが「ドレメのオネエサン」を歌った。意味も分からず一緒になって騒いだが、偶然にそれを見つけた。線路を挟んだ向こうに、なまめかしく「目黒ドレスメーカー学院」とある。もしや、と下心いっぱいに目を凝らしたが、横目でニランでくれるオネエサマは現れなかった。

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