2010年 7月 8日 (木)

       

■ 〈風まかせ〜鉄道さんぽ〉白鳥

     
   
     

 485系3000番台盛アオ車を使用する特急「白鳥」は八戸で東北新幹線と接続し、八戸〜函館間を東北本線(八戸〜青森)、津軽線(青森〜中小国)、海峡線(中小国〜木古内)、江差線(木古内〜五稜郭)、函館本線(五稜郭〜函館)を走り抜ける。青森〜函館間を総称して津軽海峡線という。青函トンネル内では140`運転を行う。青森〜函館間運転の列車もある。

  東北新幹線が12月に新青森まで全通することにより、八戸発着から新青森発着になり、新青森〜函館間になることが予想される。八戸〜青森間を走る電車特急の姿は見られなくなる。

  485系3000番台はリニューアルされているとはいえ、485系自体、1979年の最終増備車の製造からすでに30年以上たっており、車齢からするといつ引退してもおかしくはない時期にきている。写真は千曳にて。
(佐々木康宏)


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