2010年 7月 12日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 新宿駅の押しや

     
   
     
  国鉄は労働争議は頑張るが、大事な客の扱いはお粗末だ。幹線駅は人があふれて事故寸前だ。苦肉の策は駅員の尻押し部隊の活躍だった。職員だけでは間に合わずにアルバイトまで動員させていた。

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