盛岡タイムス Web News 2010年 11月 22日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 生ビールの看板

     
   
     
  冬の間休んでいた生ビールは、5月になると飲み屋が「生ビール」の看板を掲げる。まだ瓶ビールは高かった。普段は飲まないが生ビールだけは別格だ。客もいよいよだ!という意気込みで入ってくる。大ジョッキを一気に飲み干す気分はたまらなかった。

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