盛岡タイムス Web News 2011年 7月 12日 (火)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 一姫、二トラ、三ダンプ

     
   
     
  交通も車が主役になってきて、女も免許を取り出して、その結果男では考えられない事態が問題になりだした。車をぶつけても相手が悪いと言い張ったり、揚げ句には皆が見ている中で大声で泣き出したり、違反の取り締まりの警官につかみかかってまた泣き叫ぶ。

  ようやく世間がうるさくなりだし、そして3大怖い車が新聞などで言われだした。「1姫、2トラ(酔っ払い)、3ダンプ」。行政もようやく動き出して取り締まりが本格化しだした。

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