盛岡タイムス Web News 2013年  4月 26日 (金)

       

■  〈潮風宅配便〉147 草野悟 沿岸応援、広報支援隊

     
   
     

 「三陸鉄道を勝手に応援する会を勝手に応援する会」(熊谷晴子会長)という変な会があります。2年前の震災後、盛岡で後方支援に精を出してくれた面々です。表には出ない隠れた応援者、盛岡駅前にある「熊ケ井旅館」が活動拠点です。全国の支援者からの物資や資金などを集め、当会の活動を全面支援していただきました。もちろん、当の本人たちも、たくさん寄付してくれました。

  震災から2年を経過した4月1日、白いボーダーシャツを着ている内藤さんの誕生会を開きました。エイプリルフール、4月1日に誕生日、目立つ人は「何かを持っている」のですね。内藤さんは、盛岡駅前で「美容室」を開いています。1歳から75歳まで、男性だって、おしゃれに変身させてくれるそうです。当会最高顧問の竹内さんのジャニーズ系ヘアースタイルも見てみたいものです。

  その手前の笑顔の素敵な女性は、星さんです。いつも季節感を大事にするさりげないファッションで、焼き鳥ともっきり、なんて粋な女性です。旦那さんは友愛病院のお医者さん。関節のエキスパートらしいので、友人の高舘信雄さん、治してもらえばゴルフの腕も上がるのですが。真ん中のでかい男性は「大ちゃん」、小さい時から体が大きくて泣きめそだったようです。その右にいるのは三川房子さん。英文学の大家でフードコーディネーターをしています。その取りまとめ役が熊谷晴子さん(写真なし)です。皆さんとにかく一生懸命応援してくれました。ありがとうございます。初々しい美少女から熟美女に変身されても、ごらんのように明るく楽しく過ごしています。素敵ですね。時折、大沢川原の「熊ケ井旅館食堂部」に出没していますので、興味ある方はのぞいてみてください。(動物園ではありません)
  (岩手県中核観光コーディネーター)


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