盛岡タイムス Web News 2013年  5月 19日 (日)

       

■ 絶好の運動会日和 小学校でシーズン到来

     
  力いっぱい綱を引く子どもたち  
 
力いっぱい綱を引く子どもたち
 

 盛岡地区では運動会のシーズンを迎え、各小学校で大きな声援と熱気が校庭を包み込んでいる。18日は盛岡市若園町の城南小(佐藤功校長、児童509人)で、創立120周年の記念運動会が開かれた。「120」を人文字で描くことをはじめ、いろいろな競技の中で120周年をイメージ。記念の年での優勝を目指して、子どもたちは元気いっぱいに駆け回った。盛岡地区の運動会は同日を皮切りに、25日にピークを迎える。

 同校は「つなごう心のバトン〜伝統をむねに全力で走りぬく運動会」をスローガンに開催。赤組と白組に分かれ、どの競技も白熱した勝負が行われていた。盛岡地方気象台によると、18日の最高気温は26・3度で今年最高。晴天に恵まれ、運動会日和となった。

  赤組応援団長の松坂幹君(6年)は「最高学年として、自分たちが応援や競技の中で盛り上げ、下級生たちを引っ張っていきたい。団体戦では騎馬戦が鍵となる。自分は土台なので、しっかりと支えて勝利をつかみたい」と意気込んだ。

  白組応援団長の畑山莉輝君(同)は「応援合戦は白組の武器。あとは低学年の玉入れや中学年の綱引き、高学年の騎馬戦などで点数が取れるかどうか。赤組との点差を広げ、大差で勝ちたい」と戦略を立てて臨んでいた。


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