盛岡タイムス Web News 2013年  11月   22日 (金)

       

■  盛岡誠桜高 陸上とバトンが全国大会へ 谷藤市長に決意語る


     
   谷藤市長(中央)を表敬訪問した盛岡誠桜高校バトントワリング部の竹内部長、陸上競技部長距離の小笠原主将、短距離の土橋主将と小山選手(左から)  
   谷藤市長(中央)を表敬訪問した盛岡誠桜高校バトントワリング部の竹内部長、陸上競技部長距離の小笠原主将、短距離の土橋主将と小山選手(左から)
 

 盛岡市高松の盛岡誠桜高校(附田政登校長、生徒519人)の陸上競技部とバトントワリング部は21日、谷藤裕明市長を表敬訪問した。陸上競技部長距離チームの小笠原楓主将(3年)とバトントワリング部の竹内七海部長(同)は、ともに7年連続となる全国大会出場への決意を語り、陸上競技部短距離チームの土橋智花主将(同)と小山琴海選手(同)は国民体育大会の結果を報告した。

  バトントワリング部は、12月7日に千葉市で開催の第41回バトントワーリング全国大会に部員11人で挑む。竹内部長は「目標は、バトンを一度も落とさないノードロップ賞。今年は盛岡誠桜になって初めての全国。部員数は少ないが、東北代表として、一人ひとりが納得のいく演技をしたい」と語った。

  長距離チームの16人は、同22日に京都市で開催の第25回全国高等学校女子駅伝競走大会に出場。

  小笠原主将は「目標は昨年の17位を上回る10位。走者は5人だが、チーム16人の気持ちをたすきに込めて走れることが駅伝の魅力」と話す。

  10月に開催の第68回国民体育大会の成年少年女子共通4×100bリレーで県勢初の優勝をもたらした土橋主将と小山選手。

  土橋主将は「メンバーのコンディションが良く、みんなの力が集まって残せた結果だった」、小山選手は「これからまた、いわて国体に向けて頑張っていきたい」と新たな目標を描いた。

  谷藤市長は「いわて国体を視野に入れながら、努力と精進を期待したい。盛岡市としても全力で応援できる環境を整えていきたい」と激励した。


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