盛岡タイムス Web News 2014年  6月  14日 (土)

       

■ 〈もりおかデジカメ散歩〉1883 「自然の浄化作用」小長根英武


     
   
     

 「自然の浄化作用」小長根英武(69)、盛岡市本宮

  【撮影の狙い】桜の花も散り、静かになった高松の池の水面をのぞいてみると、カラスが大きなコイを片方の足で押さえ、くちばしで突いています。このまま放っておけば魚が腐敗して池の水が汚れてしまいますが、普段は人間に嫌われているカラスが自然の浄化作用に一役買っているのでしょうか。
       (5月20日午前、高松の池)



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