盛岡タイムス Web News 2014年  9月  3日 (水)

       

■  秋の夜長をライトアップ フラワーガーデン森の風 草花を光に包む


     
   フラワー&ガーデン森の風で始まったイルミネーション  
   フラワー&ガーデン森の風で始まったイルミネーション  

 けんじワールド跡地に今夏オープンした雫石町鶯宿のフラワー&ガーデン森の風で、1日夜からイルミネーションナイトが始まった。33万個のLED(発光ダイオード)で園内の木々をライトアップ。秋の夜長の散策を勧めている。

  ホワイトとウオームホワイト、ピンク、ブルーの4色で木々をライトアップ。高木の多いメインガーデン森の渓谷では、全身が光に包まれる体験ができる。コミュニティガーデン森の丘では、針葉樹の低木がまるで綿菓子のようにたたずみ、柔らかな光を放っている。

  フラワー&ガーデンカンパニーの沼崎真吾社長は「木々が立体的に見えるイルミネーションになっている。季節の虫の鳴き声や水の音も感じながら、幻想的な雰囲気を味わっていただきたい」と呼び掛ける。

  イルミネーションに合わせた企画も構想中で、「夜の新しいスポットとして、繋、鶯宿の近隣の宿泊施設とも連携していけたら」と話す。

  イルミネーションは来年1月12日まで。営業時間は午後6時(11月10日以降は同4時)から同10時(入場は同9時)まで。入園料は中学生以上600円、4歳〜小学生300円(12月26日以降、変更あり)。


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