盛岡タイムス Web News 2014年  10月  17日 (金)

       

■  ブルズと赤い羽根コラボ あすリード本舗が南部せんべい開発 一定額募金に配布


     
   岩手ビッグブルズと県共同募金会がコラボした南部せんべい  
   岩手ビッグブルズと県共同募金会がコラボした南部せんべい
 

 日本プロバスケットボールリーグ(TKbjリーグ)の岩手ビッグブルズと、県共同募金会がコラボした南部せんべいが開発された。南部せんべいの前面に、ビッグブルズのロゴがデザインされたもの。ホーム戦会場で実施する赤い羽根共同募金などで一定額以上を寄付した場合、記念品として贈られる。

  せんべいは久慈市の障害者福祉施設「あすリード本舗」が製作。ロゴは食紅で描かれているため、そのまま食べられる。また、子どもでも食べやすいよう、チルドチョコが同封されている。

  12日に県営体育館で行われた岩手ビッグブルズ対福島ファイヤーボンズ戦の会場で初お目見えした。同日は江南義塾盛岡高バスケットボール部1年生がボランティアとして募金を呼び掛け、多くのブースターの目を引いていた。

  県共同募金会の星拓史事務局次長は「岩手ビッグブルズと赤い羽根共同募金がコラボすることで、両者にプラスの成果が得られれば」と話していた。


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします