盛岡タイムス Web News 2014年  12月  6日 (土)

       

■ 玄関口で冬のおもてなし 盛岡駅前滝の広場 イルミネーションが点灯


     
   盛岡駅前の滝の広場で始まったおもてなしイルミネーション  
   盛岡駅前の滝の広場で始まったおもてなしイルミネーション
 

 JR盛岡駅前の滝の広場で5日、毎年恒例となっているおもてなしイルミネーション(JR東日本盛岡支社、盛岡ターミナルビル主催)の点灯が始まった。イルミネーションは1月12日までの毎日、午後4時20分から同9時まで点灯し、盛岡を訪れる観光客や市民の目を楽しませる。

  今年は20日に開業100周年を迎える東京駅がテーマ。赤れんがのほか、SL、特急、新幹線やまびこ、はやぶさと時代で移り変わる列車のイルミネーションも展示。滝の広場には中津川、石割桜、岩手山をモチーフにしたイルミネーションも飾られた。点灯式では、河北小ハンドベル隊、城西中合唱部などが花を添えた。

  沼倉明夫盛岡駅長は「岩手、盛岡は12月に入り、一気に冬になった。今年は、東京駅100周年を記念し、赤れんがを設置。盛岡を代表する石割桜もイルミネーションにしたので、ここから岩手の自然の豊かさもPRしたい」と意気込んだ。

  盛岡ターミナルビルの大見山俊雄代表取締役社長は「おもてなしイルミネーションも8回目。すっかり冬の風物詩になった。このイルミネーションを皮切りに、盛岡がこれからますます明るくなっていく」と話した。
 


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