盛岡タイムス Web News 2015年  7月 21日 (火)

       

■  みんなでおどろう! わんこダンスコンテスト 盛岡地区大会に約200人 9月に決勝大会 いわて国体を楽しく


     
  笑顔を弾けさせ、わんこダンスを披露したDance space  
 
笑顔を弾けさせ、わんこダンスを披露したDance space
 

 2016年の希望郷いわて国体、同いわて大会に向けた「みんなでおどろう!わんこダンスコンテスト」盛岡地区大会は20日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナで行われた。両大会のオープニングイベントの出演候補者を選出するもので、9月には決勝大会が予定される。

  同日は幼児・小学生部門と一般部門で15団体、約200人が出場。入賞を目指し、幅広い世代が個性あふれる踊りを披露した。

  幼児や児童のかわいらしい演技から中高生、大学生の本格的な踊り、健康体操に取り組んでいる高齢者の団体など、さまざまな特色を持つチームがそろった。両部門それぞれ最優秀賞、優秀賞に1団体ずつ入賞。計4団体が決勝大会への切符を手に入れた。決勝大会で入賞すれば、オープニングイベントに出演できる。

  一般部門に参加した盛岡市のDance spaceは、小学2年から中学3年までの14人で踊りを披露した。同チームの松本怜美さん(市立城西中2年)は「大人の参加者に負けないよう、ステージの端から端まで使い、笑顔と大きな振りを心掛けた。今までの練習以上の成果が出て、とても良かったと思う」と息を弾ませた。

  同部門に参加した岩手大のダンス同好会bizarreの沼倉琴音さん(19)は「昨年、わんこダンスのイベントに参加したことがきっかけで、今回出場した。同好会の名前は『奇妙な』という意味。自分たちらしく、お客さんに笑顔になってもらえるようなダンスができたと思う」と話していた。

  同コンテストは盛岡を含め、県内4地区で予選を実施。決勝大会は9月19日、同市みたけの県営武道館で行われる。2部門ともに、各地区で入賞した計16団体が出場する。


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