盛岡タイムス Web News 2016年  7月 9日 (土)

       

■ 国体イヤーに活躍を インターハイと定時・通信制大会 本県選手団が結団式




     
  全国大会へ向け、拳を掲げ活躍を誓う選手ら  
  全国大会へ向け、拳を掲げ活躍を誓う選手ら
 

 全国高校総合体育大会(インターハイ)、全国高校定時制通信制体育大会の本県選手団(団長・山形守平県高校体育連盟会長)の結団式は8日、盛岡市志家町のサンセール盛岡で開かれた。監督、選手ら約200人が出席。山形会長が佐々木嵩君(県立盛岡一高3年)へ団旗を手渡し、各競技での活躍を期した。

  選手団を代表し、ボート競技に出場する小原走君(県立黒沢尻工高3年)は「県民と今までお世話になった全ての方々へ元気と勇気を届けられるよう、最後の最後まで勝利を目指し、最善を尽くす」、ソフトテニス競技に出場する及川沙羅さん(県立金ケ崎高3年)は「応援し、支えてくれたチームのおかげで出場できる。勇気と覚悟を持ってベストを尽くす」と決意表明した。

  インターハイの県選手団は665人。28日から8月20日まで、岡山、鳥取、島根、広島、山口、和歌山の6県が会場となる。同定時制通信制体育大会の選手団は98人。8月1日から同20日まで、東京都、神奈川県、静岡県で開かれる。

  山形会長は「持てる力を存分に発揮し、皆さんの努力と笑顔の花を咲かせてほしい。真夏の太陽の下、全力を出し切る岩手県の高校生の爽やかな旋風が競技会場いっぱいに吹きわたることを期待する」と激励した。


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