2020年
10月26日(月)

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不来方との統合白紙へ活動 盛岡南高校の存続を願う会 中学生の進路選択縮小危惧 県立高校再編計画 疑問の声相次ぐ 両校の違い強調も

2020-10-26

 県教委が2020年度内の策定を目指している県立高校学校再編計画後期計画案で、盛岡南高と不来方高との統合が示されている中、盛岡南高の卒業生有志らで組織する、盛岡南高校の存続を願う会(遠畑賢一会長)は24日、決起集会を開いた。卒業生や地域住民、県議、市議ら約40人が参加。母校存続への思いだけでなく、旧都南地区や矢巾、紫波地区の中学生の進路選択が狭まることなどを危惧し、統合の白紙撤回に向けて活動していくことを確認した。
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貸付件数リーマンの1・7倍 新型コロナ後半年間で  県の緊急小口資金  生活困窮者支援を継続

2020-10-24

 県の新型コロナウイルス感染症対策本部は23日、第22回本部員会議を開いた。この中で生活困窮者向け生活福祉資金で、生計維持に貸し付けが必要な世帯向け緊急小口資金の申請件数が、約半年間で2682件、4億6380万円に上っていることが分かった。リーマンショック後の2009年10月から11年度まで約2年半の貸し付け実績1534件の1・7倍に当たり、厳しい実態が浮き彫りになった。
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19年度児童生徒問題行動 8004件を認知 県内のいじめ 13年度以降で最多

2020-10-23

 文科省は22日、2019年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公表した。県教委によると、県内国公私立校のいじめ認知件数は8004件(前年度比35件増)で、13年度以降最も高くなった。児童生徒1千人当たりの認知件数は64・1件(同1・9ポイント増)。これについて県教委は「いじめの積極的認知が進んだ」として肯定的に受け止めている。
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