2021年
9月20日(月)

最新記事

オンラインで利き酒 新しい生活様式に対応 来月16日開催 紫波の若者チーム企画

2021-09-20

 新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大により「新しい生活様式」が叫ばれ、飲食の形式も変化する中、紫波町古館で活動する古館まちづくりの会若者チームが、オンライン形式による利き酒大会「おでって古館!利き酒大会」を、10月16日午後6時から初めて開催する。企画した佐々木詩さん(22)は「リモートならではの日本酒の楽しみ方を提供できれば」と、開催に向け準備を進める。
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岩手医大に重症者用仮設 県補正予算288億円 コロナ、豚熱予防など

2021-09-18

 県は17日、28日招集の県議会9月定例会に提出する2021年度一般会計補正予算案の概要を公表した。新型コロナウイルス感染症対応や豚熱予防ワクチンの接種にかかる経費、20年度決算の確定による所要の補正などとして、約288億円を増額する。このうち、新型コロナ対応分は約84億円。岩手医大付属病院敷地内に重症者用仮設病棟を整備するための費用や、軽症者用宿泊療養施設と入院病床を確保するための費用などを盛り込む。今回の補正により、新型コロナ対策補正は総額1251億円となる。
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岩手緊急事態宣言を解除 県コロナ対策本部員会議で決定 停止していた事業再開へ

2021-09-17

 第41回県新型コロナウイルス対策本部員会議(本部長・達増知事)は16日開かれ、8月12日発令の「岩手緊急事態宣言」について、16日付で解除を決定した。県内の直近1週間の新規患者数(対人口10万人)が9・6人と、解除基準10人を下回ったことから判断した。これにより、▽県施設の利用再開▽学校活動の制限緩和▽「いわての食応援プロジェクト」などの事業再開―などの対応が取られる。基本的な感染対策の徹底や、感染が拡大している地域との往来などは、引き続き県民へ協力を求める。
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