2020年
8月14日(金)

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最新記事

大衆音楽と戦争の関係研究 古関裕而の責任指弾せず 本紙寄稿者菊池清麿氏 関連著作2冊刊行 朝ドラ「エール」の背景紹介

2020-08-14

 本紙連載の東京都の評論家菊池清麿氏(60)は、作曲家の古関裕而(1909│1989)の生涯を研究し、大衆音楽と戦争の関わりについて明らかにした。今年は、「新版評伝 古関裕而」「昭和軍歌・軍国歌謡の歴史」を刊行。太平洋戦争まで、古関は国策に主旋律を奏でつつ、戦地に赴き、銃後に待つ国民の悲哀をすくい上げた。筆者はその戦争協力を指弾せず、古関メロディーの波紋に激動の昭和を物語る。古関が主人公のNHK朝の連続テレビ小説「エール」の時代背景に深く迫っている。(鎌田大介)
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リゾート地に太鼓の響き 安比で、さんさ。

2020-08-13

 八幡平市の安比高原で11日夜、さんさ踊りパレード「安比で、さんさ。」(同実行委主催)が開かれた。中止になった盛岡さんさ踊り(8月1―4日)の代替催しとして、岩手ホテル&リゾート(盛岡市愛宕下)が企画。小学生や高校生、伝統さんさ団体など9団体320人が出演。緑に囲まれたリゾート地で、勇壮な太鼓の音とあでやかな舞いの群舞が、岩手の夏を盛り上げた。
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伊藤ふたば(盛岡中央高3年)7位 スポーツクライミング リード・ジャパン杯 頂上まであと一歩 男女初の3冠ならず 伊藤「力は出し切った」

2020-08-12

 スポーツクライミングの第33回リード・ジャパンカップ(日本山岳・スポーツクライミング協会主催)は11日、盛岡市みたけの県営運動公園スポーツクライミング競技場で女子の準決勝と決勝、男子の決勝が行われた。本県から出場の伊藤ふたば選手(TEAM au)=盛岡中央高3年=は7位で大会を終え、男女を通じ初となるジャパンカップ3冠はならなかった。
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