2020年
3月31日(火)

おかげさまで創刊50周年

最新記事

「見て楽しんで」命に親しみ 盛岡市動物公園公社 記念誌 「未来へつなぐ30年のありがとう」

2020-03-30

 盛岡市動物公園公社(髙濱康亘理事長、同市新庄)は、1989(平成元)年度からの開園30年の歩みをまとめた記念誌「未来へつなぐ 30年のありがとう」(A4判、カラー60㌻)を発行した。盛岡市市制施行100周年を記念して整備され、市民や来園者に長く親しまれている市動物公園(辻本恒徳園長)。その歩みを、動物たちの生き生きとした表情や来園者の触れ合い体験、飼育係の仕事ぶりなど、ビジュアル面も意識して編集した。
全文を読む

蕎麦打ちは人なり 滝沢市の上の山そば会5月まで 道場終了後も絆は長く

2020-03-29

 「蕎麦(そば)打ちは人なり」│。この言葉を掲げ、仲間の輪を広げてきた滝沢市の「滝沢手打ちそば道場」(同市鵜飼迫153の3)が5月31日で終了する。そばの打ち方を習う場、打ち立てそばを味わえる場として親しまれてきたが、道場店主を務める高橋盛佳さん(76)の病気療養や道場を支える、上の山そば会の主力会員の高齢化などを考慮し決断した。道場は閉めるが、会員有志が「手打ちそば教室」を別会場で開くことなどを検討しており、そばを通した生きがいづくりの志を引き継ぐ。
全文を読む

復興と教育研究を充実 岩手大 岩渕学長が退任会見

2020-03-28

 2019年度で退任となる岩手大学の岩渕明学長(70)は27日、同大で退任会見を開いた。あいさつで「5年間学長を拝任し、大きなトラブルなく楽しんで仕事ができた。就任時から地方国立大の役割、存在感が増し、プレゼンス(存在感)を示す責務と、繁栄させてきた自負がある。(今後も)日本にとどまらず、世界に発信されていけば幸せに思う」と語った。
全文を読む

過去のトピックス