2021年
10月26日(火)

最新記事

1年ぶりの再会喜ぶ 山岸五丁目サロン再開 150回目は「しあわせの小箱」作り

2021-10-26

 盛岡市の山岸五丁目町内会(斗成正明会長、約450世帯)は25日、新型コロナウイルスの影響で休止していた高齢者らの交流の場「山岸五丁目サロン」を1年ぶりに再開した。20年9月に規模を縮小して開催以降、「サロンだより」を全戸に回覧するなどして、つながりを保ってきた。この日は通算150回目の開催になり、参加者は小物作りを楽しみながら、久しぶりの再会を喜んだ。
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秋空の下、走る ラストサンデー 必死に支持拡大図る 各候補者 経済回復などに熱弁

2021-10-25

 第49回衆院選は24日、ラストサンデーを迎えた。岩手1~3区の各候補者は、澄み切った秋空に後押しされるように、精力的に選挙区内をかけめぐった。新型コロナウイルス感染症禍の中での選挙戦とあって、ソーシャルディスタンスを保ちながら、少しでも支持拡大を図ろうと、コロナ対策や落ち込んでいる経済の回復などに熱弁を振るった。
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いわて衆院選2021 コロナ念頭に戦術展開 従来の手法は回避 握手せず、グータッチ・・・

2021-10-23

 第49回衆院選は、新型コロナウイルス感染症禍のもとで執行される初めての全国規模の選挙でもある。本県では19日の公示後に新型コロナの新規患者の発表はないものの、県内各陣営は、コロナの感染予防と拡大防止を念頭に入れながら、選挙戦を展開。屋内での個人演説会や握手、多人数を動員しての街頭演説会など、従来の主要戦術とされていた行動は、「三密(密閉・密集・密接)」になるおそれがあるとして、回避した上で、支持獲得策を進めている。
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