2022年
12月7日(水)

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奨学金返済の悩み、早めに相談を 県労福協などが呼び掛け コロナ禍での収入減懸念も

2022-12-06

 「奨学金の返済、一人で悩まずに」―。労働者福祉中央協議会(中央労福協)は、全国の地方労福協と連携して奨学金制度の改善や教育費の負担軽減に取り組んでいる。中央労福協が2019年3月に発表したアンケートによると、大学などで奨学金(主に日本学生支援機構の貸与型)を利用した勤労者で、今後の奨学金返済に「不安を感じる」人の割合は正規、非正規ともに5割超で、現在はコロナ禍による働き方の変化や収入減少の影響も懸念される。返済困難になった人が救済制度を知らないケースもあり、早めの相談を呼び掛ける。県労福協(盛岡市)が実施した「奨学金問題に関する電話相談」を担当した森﨑信介弁護士(42)=奥州市・岩手銀河法律事務所=に聞いた。(藤澤則子)
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お金の大切さ学ぶ 親子のためのマネーセミナー お店屋ごっこなど通じ 働く父母に「ありがとう」

2022-12-05

 盛岡市永井の都南公民館で4日、親子がお金の役割や家計について学ぶマネーセミナーが開かれた。同館の主催事業で昨年に引き続き開催。親子13組約30人が、お店屋さんごっこのワークショップなどを通して、お金の大切さや仕事をする親への感謝の気持ちを育んだ。
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新しい市の未来へ全力 武田滝沢市長 就任後初の所信表明 地域医療体制充実など意欲

2022-12-03

 滝沢市議会12月会議が2日に始まり、武田哲市長が就任後初の所信表明を行った。「市長として市民に寄り添い、共に考え、汗を流しながら、誠実に着実に結果を積み上げるとともに、決断と実行によりスピード感を持って負託にこたえ、新しい市の未来を築くために全力を尽くす」と訴えた。
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