2021年
1月24日(日)

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最新記事

来月1日から供用を開始 格段に安全性向上 IGR境田川原踏切 車道6㍍、歩道3㍍の幅員

2021-01-23

 盛岡市北夕顔瀬町と境田町を結ぶIGRいわて銀河鉄道線境田川原踏切は、拡幅改良工事を終え、2月1日午前0時から供用開始される。同踏切は、幅員3・6㍍と狭く、普通車のすれ違いが難しく、歩道もないため、地域から危険な踏切として改良要望が出ていた。今回の拡幅工事で、車道幅員が6・0㍍となったほか、片側に幅員3・0㍍の歩道も整備され、車両、歩行者ともに安全性が向上する。1日は、厨川小スクールガード連絡協議会による竣工・開通式も予定されている。
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ゴーシュのように 地域の要望に応え ギャラリー「コノマチイイネ」オープン 「本町通を元気に」 木彫工房の上川ナヱ代表

2021-01-22

 盛岡市本町通3丁目の木彫工房ウッドペッカー代表の上川ナヱさん(71)=紫波町二日町=は、同じ本町通3丁目地内の空き店舗に、ギャラリー「COnоMachi―iinE(コノマチイイネ)」をオープンした。2004年に工房を開いて16年。宮沢賢治が学んだ校舎(旧盛岡高等農林学校・現岩手大農学部)が近隣にあるなど、大好きな詩人の青春の残像に出合えるようなこの町に思い入れは深い。「コロナ禍で集まる機会が減っている中、空き店舗が目立つのは寂しい。地域の皆さんにギャラリーを育ててもらいながら、通りを元気にしたい」と話す。
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蚊から身を守る動作 宮崎岩大教授ら研究グループが解明 ネコのマタタビ反応 「進化の過程で獲得」 新たな忌避剤開発へ期待

2021-01-21

 ネコがマタタビの匂いを嗅ぐと、葉に体をすりつけてゴロゴロ転がることは、昔からよく知られている。その反応が、マタタビに含まれる活性物質「ネペタラクトール」を付着させることで、蚊に刺されるのを防ぐものであることが、岩手大農学部の宮崎雅雄教授らのグループの研究で分かった。21日、アメリカ科学振興協会が出版する雑誌「Science Advances」の電子版で公開される。
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