2022年
5月27日(金)

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古文書研究に打ち込んだ人生 森ノブさんの追想集発刊 夫の肇さんが自家版で 解読への姿勢改めて知る 新渡戸基金理事長 藤井茂さんが編集

2022-05-27

 岩手古文書学会の元会長で、2019年5月に81歳で亡くなった森ノブさんの追想文をまとめた「森ノブ追想集」が発刊された。森さんと親交のあった新渡戸基金理事長の藤井茂さん(72)が編集し、森さんの夫の森肇さん(88)=盛岡市加賀野=が自家版として出版した。半世紀以上にわたり古文書解読に打ち込み、後進を育てた森さん。肇さんは「地域の歴史として古文書を残していくためには、多くの人に関心を持ってもらうことが大切。その考えを貫いた人だと改めて感じている」としのぶ。
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青空と一緒に駆け抜けた 雫石町 にしやま大運動会

2022-05-26

 穏やかな青空の下、春とは信じがたい暑さの中で、雫石町立西山小の大運動会は始まった。
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盛岡で初のW杯 10月に開催 スポーツクライミング 関係者の熱意で実現 パリ五輪方式導入 種目はコンバインド

2022-05-25

 国際スポーツクライミング連盟(IFSC、マルコ・マリア・スコラリス会長)は24日、今シーズンのスポーツクライミングワールドカップ(W杯)の第12戦(シーズン最終戦)を、10月20~22日に盛岡市みたけの県営運動公園スポーツクライミング競技場で開催すると発表した。国内でのW杯開催は2019年以来。2024年のパリ五輪で導入される、リードとボルダリングの2種目の総合点で競う「コンバインド」が初めて実施されるW杯となる。
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