2021年
11月27日(土)

最新記事

「年末年始に利用を」 達増知事 飲食店支援呼び掛け

2021-11-26

 達増知事は25日の定例会見で、県内における新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、「全国的にも感染はほぼゼロだが、飲食店は収入が戻っていない。年末年始にかけても、感染対策をした上で飲食店が利用されるよう、県として支援したい」との見解を示した。
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向中野に南部公民館 盛岡市 整備方針を示す 社会教育や防災の拠点 25年度供用開始予定

2021-11-25

 盛岡市は24日、同市向中野地内に南部公民館(仮称)を整備する方針を示した。市内には現在、中央、上田、河南、西部など14の市公民館があるが、都市化が進む盛南地域の空白を解消するため、社会教育や防災の拠点に南部公民館を整備する。場所は向中野7丁目の大型店が集積する区画の流通業務施設用地(約3千平方㍍)。2階建てで、延べ床面積は約1500平方㍍。事業費は約8億7千万円を見込む。2023年度に着工し、25年度供用開始を予定している。
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突如突きつけられた介護の現実 書きと留めた日常が本に 紫波町の天野咲耶さん 26日にエッセイ発刊

2021-11-24

 今年4月に紫波町の地域おこし協力隊員に着任した天野咲耶さん(36)のエッセイ「32歳。突然介護がやってきた~時をかける認知症の父とがんの母と」が26日、発行される。2016年に父がアルツハイマー型認知症と宣告され、翌17年には母の末期がんが発覚。突如として介護のキーパーソンとなった天野さんが書き留めた日常を、味わいのあるイラストともに書籍化した。天野さんは「介護の本は、50~60歳代向けのものが多いが、それより若い年代に読んでほしい。自分に近いエピソードを読むだけで、ほっとできると思う」と願う。
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