2009年 4月 9日 (木)

       

■ 〈風まかせ〜鉄道さんぽ〉312 三鉄開業25周年その2

     
   
     
  開業25周年を迎えた三陸鉄道で1日、宮古、久慈、盛、釜石の各駅で1日駅長などのセレモニーが行われた。このうち宮古駅では9時17分発の109Dで出発式が行われた。

  列車はレトロ調車両さんりくしおさい(1両編成)が使用された。三鉄社長のあいさつ、1日駅長あいさつ、25周年ヘッドマーク取り付けとセレモニーが進んだ。

  来賓は宮古市長、宮古地方振興局長、宮古観光協会会長、JR東日本宮古駅長。発車のブザーの後、紅白のテープをカットし1日駅長が出発信号機の進行現示(グリーン)を確認(これがいわゆる「出発、進行」)し、出発指示合図で25周年記念号が発車した。

  窓口で開業25周年記念切符(2500円)と硬券入場券、お土産用のいかせんべい、もなかなどを購入して、ささやかながら増収に協力してきた。
(佐々木康宏)

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします