2010年 4月 26日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 自家用車がやってきた

     
   
     
  進駐軍が乗り回していたアメ車は日本人の車好きに拍車を掛けた。車は欲しいが手が出ない。そこへ旧中島飛行機が軽自動車を出した。それは欧州のカブトムシのあだ名がある車に似た画期的なデザインだ。値段も何とかなりそうだ。各メーカーも改めて軽自動車を見直すキッカケになった。

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