盛岡タイムス Web News 2014年  10月  4日 (土)

       

■ フラッグアートで彩り 盛岡市肴町



     
  31日まで開催中の第13回盛岡フラッグアート展in肴町  
  31日まで開催中の第13回盛岡フラッグアート展in肴町
 

 第13回盛岡フラッグアート展in肴町(同展実行委員会主催)が31日まで、盛岡市肴町のホットラインサカナチョウを舞台に開かれている。延長365bのアーケードに、46点の多彩なフラッグアートがつるされ、訪れる市民の目を楽しませている。

  今年のテーマは「思い出」「私たちのまち」「夢・希望・未来」など。家族や同市内の学校のチームでの参加が目立った。岩大附属特別支援学校小学部つくし組チームは「楽しかったよ! 宿泊学習」のタイトルの作品を出展。新幹線、わんこそば、動物園などを描き、思い出を表現。同部6年の久保俊貴君(12)は「大好きな肴町に飾れてうれしい」とみんなで作品を見ていた。

  佐藤ファミリーチームは、赤と白で「コマさん&ジバニャン」の作品を描き、「子どもたちが指さして見てくれたらうれしい」とコメントしていた。

  若松裕幸盛岡市肴町商店街振興組合副理事長は「アーケードがギャラリーのようになりうれしい」と話す。

 


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします